インプラントは保険に適用されない!

インプラント治療は、基本的に健康保険を適用することが出来ません。そのため診断の最初から最後までを自己負担で支払わなければなりません。ただし高度先進医療承認医療機関である日本歯科大学病院、東京医科歯科大学病院などの全国で10ある医院は一般的な診療部分にのみ健康保険を適用させることが可能です。
インプラント治療の高度先進医療部分は自費になってしまいますが、一般的な診療費をうかせられるのは嬉しいことです。 また、インプラントは医療費控除の対象にもなります。
一年間に医療費として支払った金額が、10万円以上200万円までが対象となり、支払った医療費額から保険金などで補った額と10万円を引くか、合計所得金額の5パーセントの、どちらか低い金額の方が医療費控除額として戻ってきます。所得税が多いほど所得税率は高くのるので高額所得者ほど還付金は多くなります。領収書は大切に保管して確定申告の時に申し込みましょう。